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当山は、新西国三十三ヶ所、摂津国八十八ヶ所、摂津国三十三ヶ所の札所です。

納経・授与品等の窓口受付時間 午前9時~午後4時30分
納経の場所は、金堂前の寺務所です。

新西国三十三ヶ所 十三番札所

1932年(昭和7年)に大阪時事新報、神戸新聞、京都日日新聞の三都新聞連合の企画により読者の人気投票に基づいて選定された33箇所の観音霊場をはじまりとし、1967年(昭和42年)に客番5霊場を加えて38箇所となった。人気の高い寺院を多数含む構成となっている。

摂津国八十八ヶ所 六十八番

摂津国八十八箇所(せっつこくはちじゅうはちかしょ)とは、江戸時代中期(安永年間・1772年~1781年)に、真田山観智院(第16番札所・観音寺)の月海上人により開かれたとされる摂津国にある八十八の霊場のこと。

摂津国三十三ヶ所 十八番

1980年に発足した「摂津国三十三箇所霊場会」が定めた、旧・摂津国(大阪府と兵庫県)にある33か所の観音霊場の総称。

札所と納経について

霊場寺院を札所と呼ぶのは、納経札(納め札)を奉納することに由来します。 巡礼では自ら筆写した経を持参して奉納するのが本来の形でしたが、写経の代用とされたのが納経札です。古くは堂の柱などに札を釘で打ち付けていたので、札所を回ることを「札を打つ」ともいいますが、現在はそうしたことを禁じられています。写経もしくは納札を納めるときには、本尊に対する供養料として納経料を添えます。この受領証として捺されていたのが朱印(納経印・宝印)です。現在では納札も略され、朱印をお金で買うような形になっていますが、誦経をもって納経に代えるくらいの気持ちはもつようにしましょう。 元々は受領書であった朱印だが、それ自体がお札と同等の功徳があると信じられてきました。特に遍路/巡礼を繰り返し、同じ朱印帳に何度も重ねて印が捺されたものは、とても霊威が強いと言われています。